インターネット回線の種類と特徴【2020年5月版】

インターネット
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インターネットを選ぶ際のポイントとなる回線の種類やユーザー別のおススメ回線をまとめています。
それぞれ特徴や注意すべき点がありますので契約検討の際の豆知識としてみて下さい。

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ネット回線の種類にはどんなものがあるの?

現在主流に契約されているインターネット回線を使用している回線の特徴からざっくり分けると下記のようになります。

・フレッツ光
・光コラボレーション
・ケーブルテレビ
・ダークファイバー
・電力系
・置くだけwi-fi

それぞれの特徴や選択した際のメリット・デメリットをまとめたうえで、利用状況やスタイルに応じたおススメ回線もまとめてご紹介しますので是非最後まで読んでみて下さい。

フレッツ光・光コラボレーション

NTTフレッツ用の光ファイバーを使用したインターネット回線です。

光コラボレーションとは2015年2月に始まったNTTサービス卸を利用した事業者の総称で、かんたんにいうとNTTフレッツの回線を自社名・自社の独自プランで販売しているものです。
その為、品質はフレッツと全く同等で独自のプランの選択や割引サービスを受けたり出来るのでオトクになるケースがあります。

またマンション等の集合住宅の導入物件数も多いため、工事不要での導入が出来る場合は大きいメリットになります。

また、テレビサービスのセットもありますので、新築物件等でテレビの準備もしないといけない場合も選択しに入れることが出来ます。※その他の回線もひかりTV等の組み合わせプランがありますが、コストや使い勝手で考えるとフレッツ・コラボ・ケーブルテレビが優れているケースが多いです。

しかし回線はあくまでフレッツの為、速度に関しては事業者毎に差はなくあくまでフレッツ光の回線に準じています。一般的なプランでは最大1Gbps、集合住宅では住宅の配線方式によって大きく異なり、大幅に下がってしまうケースもあります。

ケーブルテレビ

ジェイコム・イッツコム等に代表されるケーブルテレビ会社提供のインターネット回線。テレビサービスとセットでお得になるプランが用意されており、テレビサービスと併用した申し込みを検討している人には特におススメ。また、集合住宅でオーナー負担の導入がある場合かなり安い料金で使用できるケースもあります。
反面、テレビサービスなし・導入物件の割引なしの場合、300Mbps前後のプランで5~6,000円程度と割高になる傾向。
また同軸ケーブルと光ファイバーを組み合わせて使用するハイブリット形式の為、速度は最高300Mbps前後がメインのプランの事業者が多く、その他の光に比較するとやや遅いのはデメリットです。

ダークファイバー・電力系

ダークファイバーを使用している回線としてNURO光・au光(au光は一部自社回線使用)、電力系はeo光やコミュファ光等に代表されます。
ダークファイバーはNTTの所有する光ファイバーで使用していない部分を借り受けるて使用しており、電力系については電力線を用いた独自の回線になりますので。必然的に提供事業者の占有回線となります。なので

・2Gbps以上のプランがフレッツの1Gbpsと同価格帯である場合が多く、速くて安い
・利用者数からくる速度低下の影響が少ない

というメリットがあります。

また、電力系au・NURO光はソフトバンクと提携しておりスマホとのセット割が組めるというメリットも大きいですね。

しかし回線を自社提供している為、申し込み地域の制限や複数回工事が必要になるケースはあり、そちらはデメリットといえるでしょう。参考にNURO光の対応エリアを掲載しておきます。

NURO光対応エリア

【北海道エリア】
北海道
【関東エリア】
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県
【東海エリア】
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
【関西エリア】
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県
【九州エリア】
福岡県、佐賀県
※一部地域を除く

https://www.nuro.jp/lp/area/

置くだけwifi

こちらはソフトバンクAirやWiMAX home等に代表されるコンセントにつなげるだけで即時インターネットが開通するタイプです。

工事が不要で即開通する、(エリア外にならなければ)転居によるリスクがない等が大きいメリットになります。

SIMカードを使用して通信している為基本的にスマホと同様の通信回線になり、速度についてはごく限られた地域を除いて最大でも500Mbps前後と遅く、使用している事業者の混雑状況に左右される為、時間帯や環境ごとで速度にばらつきが出やすいといった速度面でのデメリットや、テレビサービスや固定電話のサービス等は用意されておらず、別途代替サービスを契約しなくてはいけません。

利用状況別のおススメ回線は?

料金・サービスまとめ

上記のメリット・デメリットを簡単にまとめると下記のようになります。

回線速度料金(戸建)料金(集合住宅)セット割テレビ
フレッツ光1Gbps4,700円3,000円~4,000円なし
コラボ光1Gbps5,000円程度3,000円~4,000円各社対応
ケーブルテレビ300Mbps5,000円程度5,000円程度au
NURO光2Gbps4,734円4,734円SoftBank
au光1~5Gbps5,600円4,300円au
電力系1~5Gbps5,000円程度5,000円程度au
置くだけwi-fi500Mbps4,000円程度4,000円程度各社対応×
※各社10GB以上のプランは除く・料金は概算で事業者により料金は異なります。

おススメ選択肢

※ワイモバイル回線はNURO光の場合セット割なし

携帯がドコモの方はほぼドコモ光一択

・au利用の方でテレビ必要
⇒電力系の対応エリアであれば電力系、エリア外ならケーブルテレビ、ケーブルも対応地域でない場合はセット割をあきらめてフレッツ
・au利用の方でテレビ不要
⇒電力系の対応エリアであれば電力系、エリア外ならau光

・ソフトバンクorワイモバイル利用の方でテレビ必要
⇒ソフトバンク光
・ソフトバンク利用の方でテレビ不要
⇒NURO光、エリア外はソフトバンク光

それ以外に「どうしてもすぐ使いたい」「転居が多い」「そもそも工事が面倒」等の方は置くだけWi-Fiを使ってみて速度的に厳しければ固定回線導入を考えるのが良いと思います。

ソフトバンクエアーの販売代理店を使用すればかなり大きいキャッシュバックがありますので、興味がある方は下記バナーから一度問い合わせをしてみて下さい

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注意点

マンションで対応がある場合にフレッツやコラボ光は安くなる傾向がありますが、上でお伝えした通り「住宅の配線方式や利用状況により理論値・実測値に大きく差が出ます」
速度を重要視したいという方におススメはNURO光で、マンションタイプも戸建てタイプも同様の引き込み方法の為、配線方式等が関係なくスピードが出ます(forマンション対応物件は除く)
ソフトバンクユーザーの方でエリア内であれば多くの方がNURO光にメリットがあります。また、NURO光は販売している販路が少なく、量販店よりも代理店のほうがキャッシュバックの幅が広い傾向にありますので対象となる方はぜひお問い合わせを一度してみましょう。

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最後に

いかがだったでしょうか?インターネット回線にはいろいろな種類があり選択する際に悩むポイントも多いですが、少しでも参考にしていただき自分に合ったインターネットをオトクに使いましょう!

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