NURO光 forマンションとマンションミニの違いは?メリット・デメリットを解説!!

インターネット
スポンサーリンク
スポンサーリンク

下り最大2Gbpsの高速インターネットが低価格で利用できる人気のNURO光ですが、集合住宅の申し込みタイプは「forマンション」と「マンションミニ」に分かれており違いを知らない方も多いのではないでしょうか?この記事では各コースの違いと申し込みにおけるメリット・デメリットを解説します。NURO光の申し込みを検討している方はぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

NURO光 forマンションとマンションミニの違いは?

結論から言うと「forマンション ⇒ 設備導入済み」or「マンションミニ ⇒ 設備導入なし」の違いとなります。NURO光はNTTとは異なる独自回線を使用する事で高速インターネットを実現しており、集合住宅内にNURO専用の設備が必要になります。その為、NURO光の設備導入がされていないマンションでは各宅内に個別に導入工事を行う必要があり、その場合の申し込み区分は戸建てコース(G2V)と同様になります。

コース名称NURO光 G2V
NURO光 G2NURO光 forマンション
建物区分戸建/集合住宅戸建/集合住宅集合住宅
※設備導入済物件のみ
定期契約2年なし2年
基本工事費40,000円

40,000円

40,000円

設備管理費
(Hands-up)

0円0円300円~900円
※集合住宅内の加入者数により増減
月額基本料4,743円7,124円1,600円
事務手数料(初回のみ)3,000円

 

設備導入とは?

集合住宅では電柱や地下から引き込んだ光ファイバーをMDFと呼ばれる配電盤に一度収容し、各集合住宅に採用されている配線方式に対応したかたちで各戸へ分配しています。
MDFにNURO光の光ファイバーを収容しマンション全体で対象のブロードバンドサービスが使用できる準備がされていれば「設備導入済み物件」となります。

マンション毎に推奨のインターネットサービスが異なる理由は、NTT系・au系・ケーブルテレビ系・NURO光 等の各サービスで収容する光ファイバーが違う為です。

設備導入状況の確認は?

お住まいの集合住宅にNURO光の設備導入がされているかは公式サイトで確認が出来ます。
もし設備導入がされていたら低価格でNURO光の使用が出来る為、前向きに検討する事をおススメします。

設備導入がない場合は申し込みできない?

ソニーネットワークコミュニケーションズへ設備導入希望を申請し設備導入がされるのを待つしかありません。オーナー承諾が必要で待っても必ず導入されるわけではないので現実的ではないと言えるでしょう。

どうしてもNURO光を使用したい場合は「マンションミニ」の申し込みを行うべきですが、こちらはお部屋に直接引き込みを行うため、外壁へのビス止めや穴あけ工事が発生する可能性がありオーナー承諾は同様に必要です。NURO光の重要事項説明には下記の記載があります。


<工事に関して>
賃貸住宅等当該建造物の所有者がお客さまと異なる場合、工事の実施にあたり、同所有者様(オーナー様等)の承諾を得ていただく必要があります。弊社は工事の実施に基づく家主さまとのトラブルに関し、一切責任を負いません。

NURO光 重要事項説明より抜粋

ソニーがこういった文言でヘッジをしているということはトラブルに発展する可能性が十分あるということでしょう。
マンションオーナーへ工事内容の説明が不足し物件への損傷が起きた場合は金銭が絡むトラブルに発展する可能性がある為、出来るだけマンション導入済みのブロードバンドに加入する事がおススメです。

forマンション独自の料金体系について

Hands-upとは?

NURO光 for マンションには「Hands-up」という費用が毎月発生し、棟導入設備の管理費用などに充当されます。Hands-up会費は同じ集合住宅内のNURO光加入者数に応じて変動します。

加入者数6人以下7人8人9人10人以上
Hands-up会費900円800円700円600円300円
月額基本料金1,600円
総額2,500円2,400円2,300円2,200円1,900円

工事費用について

設備導入済みの物件に関しても、宅内工事は必ず発生します。工事費用は一律で40,000円となり、36ヵ月の分割支払となり、利用開始月に1,118円、2~36ヶ月目に1,111円が発生します。

現在NURO光では「工事費実質無料キャンペーン」を行っており、上記と同額の割引が毎月行われ実質の支払いは0円となります。※割引期間中の転居・解約は工事費残債の支払いが必要になります。

▼工事費実質無料特典の支払いイメージ

初月は請求額4,118円(契約事務手数料3,000円、月額負担金0円(初月無料)、宅内工事費(分割)1,118円)から1,118円が割引されお支払金額3,000円。2ヶ月目~36ヶ月目は請求額3,611円(月額負担金2,500円、宅内工事費(分割)1,111円)から1,111円が割引されお支払金額2,500円。37ヶ月目~は請求額2,500円(月額負担金2,500円)で割引は適用されないためお支払金額2,500円となります。

工事内容は?

NURO光 forマンションの工事内容は光ファイバーと回線終端装置(ONU)を接続する為の「光コンセント」という装置を壁面に設置します。(既に設置がされている場合は不要)
NURO光はONU一体型のモデムを採用している為、光コンセントとONUの接続確認が取れたら工事は終了となります。

▼施工イメージ▼

簡易工事で完了するため、開通までは最短1週間とスピーディに利用開始が可能です
※設備の状況や加入者数などによりさらに期間を要する場合もあります。

解約時の費用は?

NURO光 forマンションは2年間の定期契約が必要となり、更新月以外での解約は9,500円の違約金が発生します。

NURO光は転居対応がない為、転居に伴う解約の場合も違約金・工事費残債の支払いが必要になりますので注意が必要です。

固定電話サービスについて

NURO光 forマンションは「NURO光 でんわ」に任意加入でき、NTT加入電話を持っている場合は番号ポータビリティで同じ番号を使用する事ができます。

エリア月額通話料金
北海道/関東500円7.99円(税抜)/分
その他300円

 ソフトバンク携帯電話とのセット割を適用する場合はNURO光でんわの加入が必須となりますので注意が必要です。

おうち割光セットの申し込みについて

おうち割光セットとはソフトバンク携帯とのセット割を申し込むことで最大1,000円/月 携帯電話の利用料金が割引されるオトクなサービスです。※家族割引適用回線が最大10回線まで割引されます

▼おうち割 割引価格一覧
パケット定額サービス割引金額
基本プラン全プラン1,000円
通話基本プラン
スマ放題5GB未満・従量プラン500円
定額5GB以上1,000円
タブレット従量プラン500円
定額プラン1,000円

▼おうち割光セットの申し込みの流れ
「NURO光」と「NURO光でんわ」を申し込み

おうち割光セット申し込み確認書をソニーへ郵送

NURO光でんわ開通後、ソフトバンクショップで申し込み手続き

NURO光 forマンションの導入がない場合は?

住んでいる集合住宅にNURO 光の設備導入がない場合はリスクを踏まえ、申し込みを諦めたほうがよいでしょう。戸建コース(G2V)の加入を勧められるケースもあるかもしれませんが、よっぽどの理由がない限りマンション推奨のサービスを利用する事をおススメします。

NTTの設備導入がされている確率は高い為、下記の選択肢を加えて考えるのが良いでしょう。
・ソフトバンク携帯利用中 ⇒ ソフトバンク光
・ドコモ携帯利用中 ⇒ ドコモ光
・au利用中 ⇒ ケーブルテレビ or auひかり の設備導入状況を確認

特にソフトバンク光・ドコモ光はNTT設備を使用して加入する事ができ、キャッシュバックやキャンペーンも充実している為おススメです。

ソフトバンク光のキャンペーン最新情報は?

ドコモ光のキャンペーン最新情報は?

最後までお読みいただきありがとうございました。快適なインターネットライフをお楽しみください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました