ONUってなに?モデムやルーターとの違いや契約時の注意点を解説!

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ひよこ
ひよこ

インターネットの機器が多くてどれが必要かわからないよ!

うさうさ
うさうさ

機器によって役割があるから必要なものは外さないようにね
ちなみに最近は一体型のサービスもあるから利用すれば配線がスッキリ利用できるよ

光回線を契約するとONU・モデム・ルーター等の接続機器が環境によって必要になります。契約時にモデムのレンタル有無を選択する場合もありますが、実際に必要なものなのかわからない方も多いと思います。
この記事ではONUが光回線を接続するにあたってどういった役割をしているのか、その他接続機器との違い等を解説しています。

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機器の概要

ONUってなに?

ONU(光回線終端装置)とは宅内に引き込んだ光ファイバーから送られてくる光信号をPC等のインターネット機器に認識できるデジタル信号に変換をする役割を担っています。OLT(NTT局側の終端装置)からの信号はスプリッタで最大32本に分岐して自宅まで届ける為、ユーザーごとの信号を区別する為に個別に暗号化をする役目もあります。
ONUはFTTH(光回線)での通信を行う場合は必須の機器なので各プランに費用が含まれており、光コラボ等であってもNTTからレンタルされる形になります。
ONUもモデムも信号の変換器という意味では同じ役割になりますので「モデム」と呼ばれることもあります。

モデムってなに?

モデムとはPC等で利用が出来るようにアナログ信号をデジタル信号に変換をする役割を担っています。その為アナログ回線を使用するインターネット(ケーブルテレビ・ADSL等)には必須になります。光回線であっても集合住宅の配線がアナログ(VDSL方式)の場合はVDSLモデムが必要になります。こちらも機器が必要な場合はNTTからのレンタルとなります。

ホームゲートウェイってなに?

ホームゲートウェイとはFTTH(光回線)でひかり電話を使用する為に必要な中継器です。ルーター機能が含まれる製品が主流ですが、別途ルーターを購入した際にコチラを外してしまうとひかり電話が利用できなくなってしまうので注意が必要です。
機器は増えてしまいますがホームゲートウェイにルーターを接続して利用するか、ホームゲートウェイの無線LANカードを使用して通信を行う必要があります。

ルーターってなに?

ルーターは複数の機器を接続するためにネットワークを分配する機器です。
ルーターはなくてもインターネットに接続する事が可能ですが、ルーター機能がないと1台の機器しか接続が出来ませんのでほぼ必須の機器といえます。
近年では無線LAN機能を搭載したLANカード一体型のルーターが主流です。

モデムは信号を変換する物で、ルーターは信号を分配するものと区別するとわかりやすいです。

必要な機器は?

上記のように加入するサービスや配線方式によって必要な機器が異なることがわかりましたが、提供会社や機器によって機能を併せ持っている場合が多い為上記の限りではありません。
例として、フレッツ光やNURO光等の光コラボやFVNO(サービス卸)でないサービスの場合事業者が直接、ルーター機能とホームゲートウェイ機能付きのONUをレンタルする場合があります。
その場合は必要機器が少なく配線がすっきりと利用できますが、ONUのスペックによっては通信速度が下がってしまう場合があります。

機器を用意する際に注意する点

IPv6(アイピーブイロク)対応?

IPv6(Internet Protocol Version 6)とは通信を行う際のIPアドレスを管理するプロトコルの最新バージョンです。IPv4のアドレスが枯渇する事から採用されている規格ですが、IPoEという接続方式を利用できる為従来よりも通信速度の向上が期待できます。対応していない機器を使っている場合、IPv6対応サービスに加入していても利用が出来ません。
こちらは接続機器に加え、プロバイダ(もしくは事業者)側で対応をしている必要もあるため注意が必要です。

Wi-Fi6対応?

Wi-Fi6とは最新の無線規格で正式名称は「IEEE 802.11ax」と言います。下記のように規格毎に最大通信速度が異なります。どれだけ速い回線を契約してもルーターの規格が古いと速度は出ません。

 IEEE 802.11n
(Wi-Fi4)
IEEE 802.11ac
(Wi-Fi5)
IEEE 802.11ax
(Wi-Fi6)
電波帯域2.4GHz/5GHz5GHz2.4GHz/5GHz
理論速度600Mbps6.93Gbps9.6Gbps
実効スループット150Mbps800Mbps1Gbps以上?

理論速度だけを見ると11acと比較してそこまで大きな差がないように見えますが実行スループットは11acの4倍以上が期待できると言われています。10Gbps等の最新サービスで回線速度を十分に発揮させるには必須の規格となります。
また2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応する事で電波環境に合わせた帯域の選択が出来るためよりベストな速度を出しやすくなると言えます。

インターネットを選ぶなら

インターネットを選ぶ際、機器で気を付ける点は

・IPv6対応か
・Wi-Fi6対応のルーターの準備
・機器が多くなくすっきりと配線できるか

の3点になります。

NURO 光であれば、独自回線を使用する事で下り最大2Gbpsの高速通信に加え接続機器も充実した物が使用できます!

・IPv6完全対応(IPv4とのデュアル)
IPv6対応サイトはIPv6で接続し、対応していないサイトへはIPv4での接続を行う為追加で費用がなく最適な接続を自動で行ってくれます。

・一体型ONUが無料で配線スッキリ
光コラボなどではなく回線からソニーネットワークコミュニケーションズが提供する為、ONUにモデム機能・ルーター機能が搭載されておりひかり電話を使用しない場合は機器が一つで配線がすっきりと利用できます。

・オプションでWi-Fi6対応の一体型ONUもレンタル可能
スマートセットのオプションを申し込む事で月額700円でWi-Fi 6対応ルーターをレンタル出来ます。※ソニー製のNSD-G1000T」という最大速度4,800Mbpsの端末です。
ONU一体型のため機器を増やさずに高速通信が出来るのはかなりのメリットです!

NURO 光 正規代理店のアウンカンパニーからの契約であればネット申し込みのみでも35,000円のキャッシュバックがもらえますので受け取ったキャッシュバックで最新のルーターを購入するのもよいですね!キャンペーンのお問い合わせは下記サイトから行えます。

最適な機器が利用できるインターネット回線を選択して快適なインターネットライフを送りましょう!
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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